あなたが思う新語・流行語ランキング
今回、パイルアップ株式会社では、2025年11月12日(火)~2025年11月13日(水)の2日間、15歳~69歳の男女1,000名を対象に「新語・流行語」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。
【2代目研究員の狙い】
毎年発表されている新語・流行語大賞ですが、「この言葉がノミネートされたのはなんで?」「なぜこの言葉がないんだ!」のような世間の声を、発表されるたびに耳にしています。
そこで、実際にアンケートを実施し、世間的にどの言葉が流行語にふさわしいと思われているのか、ノミネート以外ではどのような言葉が世間で想起されているのかを知りたいと思い、今回の調査に至りました。
※2代目研究員とは… 初代研究員のエンタメに対する思いを受け継いだ、テレビ、雑誌、マンガなどのエンタメ好きの社員で、「エンタメリサーチ」の担当者です。
Q1 先日、2025年新語・流行語大賞の候補が発表されましたが、あなたはこれらの言葉を知っていましたか?
認知率の上位は政治関連のワードが多くを占めています。政治や社会に関する言葉のノミネート数が増加したのは、「政治のエンタメ化」が強まっている影響だと言われているそうです。
Q2 あなたが、新語・流行語大賞の審査員に選ばれたとしたら、どの言葉を一番に選びますか?
全体ランキングだけでなく、男性ランキング、女性ランキングの両方で1位を飾った「ミャクミャク」。関西・関東でも得票率は変わらず、全国的な人気であったことがわかります。その裏ではやはりSNSをはじめネットメディアのバズが生んだ結果ではないだろうか。
ミャクミャクグッズの広がり、SNSで連日バズる万博のカラオケ動画やパビリオンの様子など、日本全国に大きな影響と明るいニュースを届けてくれた「ミャクミャク」は1位にふさわしい。
Q2 あなたが、新語・流行語大賞の審査員に選ばれたとしたら、どの言葉を一番に選びますか?
性別で顕著だったのは男性アイドルグループMiLKの「ビジュいいじゃん」。男性では7票(1.4%)だったが、女性から43票(8.6%)を集め、総合6位にランクイン。紅白初出場も決めるなど、今年の躍進を象徴する結果となった。俳優としても活躍している佐野勇斗さんをはじめ、SNSでダンス動画で大きなバズをおこしたこともあってか、高身長イケメンのメンバー達が世間の女性に見つかったのでは。
Q4 新語・流行語大賞にノミネートされた30件以外に、あなたがふさわしいと思う言葉、この言葉が抜けているのはおかしいと思うような言葉はありますか?
1位は「備蓄米」と全体2位であった「古古古米」の別称で呼んでいる方も多かった。2025年はお米が大きなキーワードでもあり、かなりの影響を及ぼした。
そんな中、研究員は2位の「大谷翔平」・3位の「山本由伸」といったドジャース関連に目を付けた。約300近い自由回答の3~4割が、二刀流やワールドシリーズ二連覇、話題となったドジャース関連のワードで埋め尽くされる結果となっていた。
毎年野球関連の用語が入っていた流行語大賞、1カ月早ければ、山本由伸の発言がノミネートされていたかも?
【2代目研究員コメント】
今年をにぎわせたのはやはり関西万博「ミャクミャク」。連日ニュースで報道され、生活に影響を与えた物価高上昇やお米がスーパーからなくなるなど、身近に影響を与えた話題が上位にきており、流行語を選ぶにふさわしい結果だったと言えます。
その上でMiLKの「ビジュいいじゃん」やダイアン津田の「長袖をください」など、認知者のほとんどが投票するようなインパクトワードはもちろん、自由回答で多く出現したドジャース関連ワードなど、世間の話題を支えているタレントやアスリートの存在が、日々の生活に大きな影響を与えています。
初代からエンタメへの熱い思いを引き継いだ2代目研究員として、調査を通じて世間のトレンドから見える影響力や動きを分析し、もっとエンタメを楽しく見れるような気づきを与えていきます!!
なお、「新語・流行語大賞」の発表は12月1日になります。結果を気にして待ちたいと思います!
お問い合わせ・相談窓口
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2025年11月19日
パイルアップ株式会社





